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注意事項

    世界基準のアイスリンクへ – 苫小牧市白鳥アリーナ

    苫小牧市白鳥アリーナ

    苫小牧/日本

     

    苫小牧市白鳥アリーナ(nepiaアイスアリーナ)は北海道苫小牧市に位置する、スケートを主とする多目的屋内競技場です。アジアリーグアイスホッケー・レッドイーグルス北海道の本拠地であり、スケート競技アイスホッケーの日本オリンピック委員会(JOC)ナショナルトレーニングセンター(NTC)強化拠点施設として指定を受け、男女のアイスホッケー日本代表強化合宿や国際試合に利用されています。

    「照明が照らすものから”演出するもの”になり、ショーを見ているようで白鳥王子アイスアリーナの魅力のひとつになりました。他社と比較しても非常に明るく、氷が綺麗に見えます。光にムラがないので、アイスホッケーの黒いパックもしっかり見えるようになりました。」


    - 武川諭, 公益財団法人 苫小牧市スポーツ協会 施設管理係 係長

    お客様の課題

     

    国際試合や日本代表強化合宿の場として、これまでの国内標準ではなく世界基準を満たす必要がありました。それは、明るさだけでなく、選手や観客、放送機器に対してのグレアを抑え、アイスリンクの中心部から端部に渡るまで均一の明るさを保つことでした。

    最新のソリューションで課題を解決

     

    スポーツ産業がよりグローバル化する中で、照明設備についても世界基準をベンチマークする施設が増えてきています。Signifyでは90年におよぶ国際的な舞台でのスポーツ照明の実績や経験を活かし、国内のお客様にもグローバルレベルの照明環境を提供しています。今回の施工においても、当社独自の照明設計技術に加え、BIM、リアルタイム照明VRや、レーザースキャンニングなど、最新の照明設計技術を活用し、アイスリンクの隅々まで均一の光を提供する、高品位かつグローバルレベルの照明空間を実現しました。こうした最新技術を積極的に活用することで、導入コストの削減や施工性向上に努めています。

    Interact Sports があなたの施設でできること

    • スポーツツーリズムへの貢献を目指す——豊田スタジアム

      スポーツツーリズムへの貢献を目指す——豊田スタジアム

      競技用照明、ライン照明、マスト用照明に1100台のLEDを導入しました。これらの照明は、IoTプラットフォーム「Interact Sports照明システム」により連動しており、一括した管理による演出で豊田スタジアムの魅力を向上させ、スタジアムへの観客動員数の増加だけでなく、豊田市のスポーツツーリズムへの貢献を目指します。

    • ファン体験と新たな収益源に焦点を置く – オプタス スタジアム

      ファン体験と新たな収益源に焦点を置く – オプタス スタジアム

      オプタス スタジアムは、究極のファン体験を作り出すことを目指し、最新のオール LED 照明と Interact Sports ソフトウェアを導入することで、南半球でトップ クラスの多目的施設になりました。

    • ファン体験と簡単な制御 – アリアンツ スタジアム

      ファン体験と簡単な制御 – アリアンツ スタジアム

      Interact Sports の使いやすいダッシュボードで、アリアンツ スタジアムのすべての照明システムを制御できます。アリアンツは、ファンとの結び付きを深め、高品質の放送能力を獲得し、新たな収益源を開拓しました。

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